福神社(末社)例祭
福神社は亀戸七福神の中心的役割を果たしています。亀戸七福神は墨田区の向島七福神に倣い興されたもので、元々香取神社に恵比寿神・大国神が祀られていたため明治時代に残りの五神を近隣の各寺社に振り分けたことが始まりです。
明治末年から昭和初期まで都内各所で七福神巡りが大変盛んとなり江東区でも深川と亀戸は共に盛んでした。しかし、昭和20年の戦災の為長く中断することとなりましたが氏子崇敬者の要望も篤く深川七福神が昭和45年に亀戸七福神は昭和53年より復活されるに至りました。
また平成15年4月には亀戸の地名の由来を残そうと再興した井戸「亀が井」に恵比寿神・大国神の像を併せて祀りました。これは豊島区巣鴨のとげぬき地蔵に倣い、井戸の水を像にかけることで健康長寿等の御利益を頂く名所となっております。
※七福神巡りは正月元旦より7日迄


